
第3回 安比高原 スキー&スノボーツアー
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はい!3年目安比です!今年のメンバーは東京から5名・沖縄から2名・仙台から2名の計9名。
8日夕方別のスキー場でフライングしていた2名と盛岡で合流、焼き鳥屋で軽く前夜祭。その後安比へ移動、途中酒屋へより
大量のつまみ&おビールのケースをカートにのせ、焼酎コーナーへ、そこである物を発見して一気にテンションが上がる私達、
残波・久米泉と堂々と肩を並べるグリーンのボトル、そう我らが恩納の泡盛『万座』がこの岩手の山奥にあったのです!
知らないうちにメジャーデビューしていた『万座』に嬉しさと少しの切なさを抱きながら、迷わず一升瓶をカートにin!
夜23時頃安比グランドホテルへチェックイン。その後、新幹線で安比入りしたほろ酔いメンバーと合流、
今年も乗車と同時に宴会は始まった様子、ウィスキーボトル持参だったので、どうしても氷だけが欲しくて車内販売のお姉ちゃんに
『氷のみちょうだい』 「申し訳ありません。」『じゃぁウィスキーのウィスキーなしちょうだい!』「できません!」
そんな注文初めて聞きましたよ。笑
翌朝6時からツアー2年目を迎える大活躍の炊飯ジャーが「ピー」、合図と共にオニギリ製造マシーンに変身。
寝癖に半分しか開かない目←でもそんなの関係ねぇ♪はいっ安比ッピ〜♪(もう古い?)、夜行バスチームも到着し腹ごしらえを終え、
いざ白銀の世界へ!ギュッギュッとブーツで雪を踏みしめる音に気持ちが高ぶる。見事な快晴で遥か彼方にある宇宙を連想させる
深い青空と、太陽に照らされ光る白銀の雪、そのコントラストが美しく、青と白の間を滑りぬけていく事の爽快さ、たまりません。
初日とはいえ夕方前には足はガクガク「明日もあるしね〜」と各自独り言のように呪文を唱え早めに退散するのであった。。。
この日は唯一全員揃う最初で最後の夜。夕食はホテルの中華へ!おいしい料理&紹興酒に舌鼓を打ちながら、〆はチャーハンを
注文、すると店員さんにこんな質問『チャーハンに付いてくるスープある?』「申し訳ありません。」
『じゃぁラーメンの麺なしできる?』←出たぁ〜無茶な質問!「・・・できません。」←ですよねぇ〜。。。
2次会は持ち込みのつまみ&お酒で部屋飲み、遅れて仙台から最後の一人も合流し、日常生活の話や恋の話で盛り上がり
夜は更けていきました。あれ?海の話ししたっけ?まぁいっか。
二日目は例年のごとく透明度7〜10M位の吹雪。それでも吹雪、二日酔いに負けず朝一ゴンドラへ、圧縮された斜面にその日
初めてかけるエッジ、最高です!そこでデモ演技のようにジグザグになったり、電車のようにつながって滑るスキーヤー4人組!
皆さん海よりカッコ良いかも。笑 それぞれ気が済むまで滑ると、帰り組と共に他のメンバーも「明日のパウダースノーに備えて」と
また呪文を唱え早めに切り上げる。東京組3名は盛岡Cityのネオンの中へ、仙台組2名はマイカーで帰宅。
残った4名は夜10時頃布団に入り良い子の時間にZzz・・・。
いよいよ最終日早起きは三文の徳、透明度何q?という位の快晴、ほぼ貸切りのゲレンデ、そしてこの樹氷。
この日はノンアルコールで、時間と身体が許す限り雪山を満喫したのでした。
帰りは連日滑って痩せたはずの身体に盛岡でしっかり焼肉を補充して+−0?いや若干+でそれぞれの家に帰宅。
去年に引き続き連続参加のメンバーに初参加2名が加わり更に盛り上がった安比ツアー。
山で会ったメンバーと海で再会するのもこのツアーの楽しみの一つです。
雪解け真近、さぁブーツをフィンに履き替えて恩納の海へエントリーですよっ!
by
あい子
