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3回目を迎えたSEAWORKSボルネオツアー、今年は去年に引き続きの連続参加の方、
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1月29日昼 成田空港に東京チーム集合!直行便でコタキナバル空港へ!
やっぱりマレーシア空港のグランドアテンダントさんはベッピン揃い♪あの腰のくびれはどう作るのか?
ぜひ聞きたい!
夜 コタキナバル着後すぐに国内線に乗り換えタワウ空港へ、タワウからは車で約一時間ボート乗り場目の前のホテル
へ、 22:00 頃ホテルにチェックイン、直行便は初日ホテルでゆっくり眠れる時間があるので楽チンです!
1月30日朝 スピードボートでマブール島へ!チェックイン後、ハウスリーフでチェックダイブ!
まずはエントリーしてすぐ簡単なスキルチェック(マスククリア・レギュレータークリア)自分がチェックされる側になった
のは、 インストラクター試験依頼久しぶりでした(笑)。どうぞっとやられスキルをし、笑顔でOKサインを返され、
なんだか 新鮮な気分になりました♪スキルチェックが終わるとオリエンテーションダイビングへGO!
砂地を進んでいくと、水底から水面まで垂直に伸びるロープが、その周りに群れるスカシテンジクダイ達、それを狙っ
て ロープにしがみつくオオモンカエルアンコウ×2、その横で我関せずとユラユラ漂うニシキフウライウオ、そんなもの
達に 目を奪われているとロープの付け根の岩が動いた〜っと思ったら、寝ていた大きなアカウミガメでした!!
お〜こんなハウスリーフにも入ってくるんだ〜スゲ〜!そんな感動真っ只中でガイドリチャードの親指が岸を指し
オリエンテーションダイブ終了!
ちょうどその頃、関西チームは直行便で関空を出発!離陸と同時にビールを開ける人、座席についているテレビで
映画を観る人、ぐっすり眠って充電する人、それぞれのスタイルでコタキナバルを目指します!
関西出発はコタキナバルでの乗り換え時間に余裕があり、タクシーで街まで行きレストランディナーをしたとか・・・。
昼 話はマブール島に戻り、出港して5分のポイントへ、エントリーしてすぐハダカハオコゼのお出迎え、水底の小さな
石垣から顔を出すゴールドスペックジョーフィッシュ、砂地からニョロニョロ顔を出すガーデンイール達、アウェイの海
で潜るのは何が出るかわからないドキドキワクワクがあります♪ランチ&たっぷりの休憩の後は、シパダン島へ
透明度はいまいちでしたが、魚影の濃さは圧巻です!下見てカメ、横見てカメ、上見てカメ、さすがカメの保護区!!
地域柄?ここのカメ達のんびりしてるんですよね〜。ダイバーは眼中にないのか、自分の進みたい方へ進むんです!
だからカメからダイバーに近づいてくる事も珍しくありません。そんなカメ達と泳いると何だか海に受け入れてもらえた
気がしてうれしい気持ちになりました♪この日の最終ダイブは、ハウスリーフでニシキテグリの産卵ねらいでサンセッ
トダイブ、夕日が沈む頃タンクを背負いエントリー、待つ事40分、雌を追いかける雄は何個体か見えるものの、
産卵まではいかず・・・もどかしい!連続ドラマの最終回の1個前の回を見た後のようなもどかしさ(そこでガバっと
ブチューっと してまえっ!)みたいなね・・・わかります?そんな一同のモヤモヤを飛ばしてくれたのが、帰り際に見た
カワイイ真っ白クマドリカエルアンコウ(訳してシロクマ)です。サイズは親指第一関節程で、まだ体の汚れもなく
まさに 純白、このシロクマちゃん、頭とヒレをフリフリしながら岩の上を動くんです♪みんなレギュをくわえたまんま
『カワイ〜♪』 を連呼してい ました♪
1月31日 関西チームが無事マブールに到着、ウキウキ?浮き浮き?のチェックダイブを終え、ボートでマブール・シパダンへ、
深場でアケボノハゼ・ニチリンダテハゼをじっくり撮る人、中層でハンマーヘッドシャークを見て大興奮の人、浅場で
アカネハナゴイ達に囲まれウットリする人、ここはそれぞれの心を捉えたようです♪
夜は今回初の全員集合の食事です♪ここで前日200ダイブを迎えた、タマちゃんへのお祝いのケーキのプレゼント♪
私の未熟な英語でBarで出してねっと伝えたはずが、食後一息ついてる時にボーイのお兄さんがニコニコしながら
フライングで持って来ちゃいました。アタフタするAiko、ただ爆笑するToshi、状況が読めないTakashi、記念ダイブの
ケーキのロウソクを消すタイミングって難しい、ケーキ=歌?出てきちゃったものはしょうがない!バースディソング
のリズムにのせ『ハッピィ♪コングラッチュレイション♪ダ〜イビ〜ング♪』と1曲歌いましたよ、打ち合わせなしだった
ので一人で・・・。字余りな歌詞・ぶれる音程・裏返る声・マレーシア人の苦笑い、そんなの気にしません、タマちゃんが
喜んでくれればそれでいいのです(笑)!
2月 1日 この日は、11名全員チャーターボートでシパダンへ、ガイドは日本語勉強中空気の読めるマレーシア人ニック、水中
でスレートを出し彼が書いたひらがな【たかいさかな】、指差す向こうには大きなナポレオン♪マレーシアでは高級魚
みたいです♪2ダイブ目は、ギンガメアジをリクエスト、しかし毎年渦になって群れているところに姿はなし。
今年は見れない・・・と心配していると、ニックがスレートを取り出し【ガンガメ】と書いた、ん?ガンガメ?一瞬辺りが暗く
なり上を見上げると凄い数のガンガメがグルグル!『Oh〜ギンガ〜メ♪』、あれだけのサイズ(約50cm)の魚が一斉
に動くと音がするんです!聞こえるんです水中でも!漫画で噴出しを付けるなら『ゴォォォォォ――――ッ!!!』
『グゥオォォォォン!!!』みたいな感じ♪逃げることなく、逆に1グループ全員をアジ玉が飲み込み、すぐ手の届くとこ
ろに何千ものアジが通過していくのです!ワイド写真派はここぞとばかりに、目を輝かせ色んな角度からパシャパシャ
撮影!午後は、ビーチダイブチームとカパライボートダイブチームに別れのんびりダイビング♪
2月 2日 成田出発6日間コースの方達は昼リゾート出発なので、〔Toshiの現地の暮らしを覗いてみようツアー〕へ。
他のメンバーは、Takashi率いるマクロマブールチームと、Aiko率いる大物シパダンチームとに別れ、ハナヒゲウツボ、
クダゴンベ、メニーリングドパイプフィッシュ、スレンダーパイプフィッシュ、イッポンテグリ、トガリモエビ、ハナイカ、
マンタ等に会い、最終日のダイビングを楽しみました♪ダイビングは夕方に終了し、誰が声をかけるともなく自然
にハッピーアワー(夕方はビールが安いんです♪)のBarに集まり、我が家のようにくつろぎビールを飲む、全員集合し
たらレストランへ移動する、これがこのツアーの自然な流れでした♪食後はBarでその日のシパダンチームの水中ビ
デオを観ながら宴会です♪大きな画面に映し出される綺麗なサンゴ・小魚・可愛く手を振る台湾人の女の子・豪快に
泳ぐロシア人、画面いっぱいのYさんのおしり&そこに張りつくコバンザメ(笑)。40分近くくっついていたんです♪
よほどしっくりきたんですね♪夜が更けるにつれ、ガイド達&ロシア人も加わり宴会も盛り上がり、日本語、英語、
マレー語、ロシア語が飛び交いラストナイトは過ぎていったのです。
2月 3日 いよいよこの日でマブールともお別れです。午前中はToshiの島内観光ツアー、昼スピードボートに乗り込み現地ス
タッフに見送られ、『See
you next year〜♪(;O;)/』マブール島を後にし、飛行機を乗り継ぎ成田空港・関西空港
それぞれの空港を目指し帰路につくのでした。
フチドリハナダイ、ホソスジマンジュウイシモチなんかもいたなぁ〜、
タイガービールも現地で飲むとうまいもんだ!!島の子供達の目も綺麗だった・・・、
スタッフTakashiはそんないたいけな島の子が楽しくゴム飛びして遊んでいる中に乱入し
子供達を泣かせてました・・・。もとい、楽しく一緒に遊んでました!!無理やり・・・。
しかし、Fさん・・・、もう少しやさしい掴み方はないものか・・・!?
トシ談
今年のBig Tourは、久々の海外ツアー&マブール発上陸と、出発前からプチ緊張。
まずは、知らぬ間に切れていたパスポートを作るところから…。
新しいパスポートは、なんとICチップ内蔵。ピッってやると、パッっと写真付の個人情報が出る。
これで、さらに悪いことは出来なくなった。やったことないけど…。
前のは、ケアンズにいた頃に切り替えたニセものっぽかったから、すごいバージョンアップである。
しかし、ツアー中にICチップが使われることはなかったようだ。いるのか?ICチップ。
ボルネオへは、何度か行ったことがあったけど、今回のリゾートは、今までで一番良かったかな。
僕は、水上コテージが大好きです。セレブな感じになれるんで好きです。ご飯も美味しいので好きです。
しかも、おかわりし放題なんで、最高です。朝っぱらから、暴食できます。いただきすぎました。
大きくなります。一時的な増加です。リバウンドではありません。たぶん。
ただ、今回のリゾートでは、よく迷子になりました。慣れてきた頃には帰国です。
ダイビングは、おぉ!へぇーほぉ〜ふぅーんおおおぉぉぉぉ!!!って感じでしたね。わっかるかなぁ〜。
日本や、恩納村で見られない種もたくさん。カメも相変わらずたくさん。
こちらも毎ダイビング、満腹です。ご馳走様でした。
ご参加いただいたOさんガイドでの、早朝ダイビングも楽しかったなぁ。
こんなガイドごっこも、無制限ビーチだからこそ出来る楽しみかたですね。
ご参加いただいたメンバーのみなさんにも恵まれ、本当に楽しい6日間でした。
年に一度は、リゾートを満喫するのもいいものですね。
でも、気軽にリゾート気分を味わうなら、やっぱ、恩納村でしょう♪
小さい頃、おかんが旅行から帰るとよく言ってました。「やっぱり、うちがええわぁ。」これが答えです。
今シーズンも、お気軽、お手軽リゾート恩納村で、みなさまをお待ちしております。
そして、来年、また、本格リゾートを満喫しましょう。
最後になりましたが、ツアーにご参加いただいたみなさまへ。
海も、陸も、とっても充実した6日間、ありがとうございました。そして・・・
今後、旅先で出会った、テキーラ(※ウォッカではない)を持ったロシア人には、気をつけろっ! タカシ談
このツアーでマブール・シパダン・カパライの海を満喫したのはもちろん!
メンバー同士の交流・現地スタッフとの交流もビックツアーの醍醐味!
ご参加頂いた皆様また恩納村でお会いしましょう♪
そしてこの報告を最後まで読んで頂いたパソコンの前のあなた!次回のツアーはぜひ一緒に盛り上がりましょう♪
by
STAFF あい子