
5年ぶりのケアンズ、現地の友人、ミンク、そして最高のゲスト!!
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6月27日夜 東京組ゲスト数名と成田を出発、ほぼ同時間に中部、関空から出発のゲストも一路ケアンズへ!!
いつもの救命胴衣のアナウンスが流れ出す・・・、毎回思うのだがあの鼻のつまったようなアナウンスは
何とかならないものなのだろうか!? ブツブツ1人呟きながら、 以前愛飲していたVB(オーストラリアのビール)
を2缶ほど空け、余裕のあるシートを探し求める。 並び空3シートを全員キープ後、仮眠。
6月28日早朝 ケアンズ到着。皆さん意外にすんなり入国できましたねぇ・・・。なすのお新香持っていった人もいたけど。
先に到着していた中部、関空組と合流し、迎えに来てくれた現地スタッフDON氏(若干遅刻気味でしたが)
の車でダイブショップのクラブハウスへ仮眠をとりに行きましたが、誰もおとなしく寝ないので10:30まで
おのおの自由行動と・・・。
朝 私はまず友人から車をかり、以前住んでいたアパートや思い出ある場所へ向かい、少々センチメンタルに
浸っているところ電話アリ!!朝からオープンカフェで昔の仲間とVB再スタート!!集合時間ギリギリまで
飲み朝からいい気持ちモードに・・・。
遅朝 ケアンズに先入していたゲストも含めショップに全員集合後、マリーナでブランチ!!ピア周辺もずいぶん
変ってしまって、もはや田舎ケアンズの姿なし。
昼 いよいよ3泊4日のクルーズがスタート!!現地クルーは相変わらず寡黙なスキッパーのマーカス、ダイブ
スタッフのドン氏、ヒロ氏、クックのブラッド、クック補佐(!?)のジュンコ。う〜ん、クルーもゲストも完璧だ!!
向かうはリボンリーフのNo.10!!到着は明日の早朝です。そこから徐々に南下するスケジュール。
ということでVB再々スタート!!
6月29日 さぁ朝飯前からダイビングを開始!!全日日中ダイビングを予定。全てボミー(根)もしくはピナクル(塔)を選択、
ミンクをはずした場合も魚影の濃さで飽きさせることもなく、ミンク遭遇率のUPも図れるという理由からです。
本日はリボンリーフNo.10からNo.7で4ダイブ!!ミンクに水中遭遇できたのは2本目と4本目!!
ということで初日は4本中2本!!イチローもびっくりの5割の確率。そして夜はVB飲みながらお絵書きしりとり
となるのでした。
6月30日 本日はリボンリーフNo.3からエスケープリーフ間でのダイビングです。当りは2本目、3本中1本の確率、昨日から
計算すると7ダイブ中3ダイブのビンゴ!!4割2歩5厘ですね。そろそろVBも飽き出したのか夜はオーストラリア
ワインとなりました。何本空けたっけなぁ・・・??
7月 1日 風が強く、予定していたポイントにいけない・・・。お茶を濁すようなダイビングはしたくない・・・、本日2本の予定を
1本に変更させていただきノースオパールリーフへ。ミンクには逢えなかったものの、まさにGBRというポイントです。
元気なサンゴと白砂と人慣れしたナポレオンと、このトリップ初潜りのドン、新しく買ったマスクを曇らせながら潜って
おりました。ということで通算3割7歩5厘(8本中3本)!!イチローと同じくらいかな・・・。最後のランチは昨夕トロ
−リングでキャッチしたヨコシマサワラの白身フライ!!ジュンコ!!あんたの料理はうまい!!
昼過 ケアンズ港到着!!ホテルへチェックイン後は打ち上げまで自由行動。皆さんお買い物モードです。
私はシーワークススタッフリクエストの日本にないティムタムを買いにウールワースに行くが・・・、
忘れてた!今日は土曜日17:30閉店だった!!「ちょっとだけ、1分も掛からないからっ」と店員に話すも、
聞く耳持たず、大変お時間を厳守するお国柄・・・、いやプライベートを第一とするお国柄・・・、お前ら少しは
仕事せぇ〜!!少しでも売上げ上げろ!! レジ前の100円ティムタム10個よこせ!!なんなら20個!!
「ノウッ!!」・・・・・・・、あっそう・・・、ダメね・・・。気分を取り直して、
夕方 ゲスト数人とエスプラネードにVBしに・・・。以前毎晩通ったミーティングプレイスに行ってみるが、姿、形なし。
新しくソードフィッシュとか何とかいう店に変っていた。変っていたのは店だけじゃない!!VBのスタビ(375ml)を
頼んだらA$5,90もしやがる!!昔はジャグ(バケツみたいな容器)でA$5,00だったではないか!!チップス(ポテト
フライ)も頼ん だ! A$6,00!!昔はA$3,00てんこ盛りだったではないか!!歩いている人を見るとみんなクック
を履いている! 昔は裸足だったではないか!!たった5年前だぞ〜、どうしたケアンズ!!
夜 チャイニーズレストランで打ち上げです。クルーズ参加ゲストはもちろんのこと、最終的には総勢20名程に膨れ
上がった宴会でした。宴会後はもちろんカジノへ!!皆さんちょこちょこ勝っていたようですね。その後は皆さん
バーで飲みなおす方、買い物に未練がある方・・・、それぞれの最後の夜を楽しんだようです。
7月 2日朝 ホテル前にドン氏のお迎え、空港まで10分。チェックインを済ませ少々雑談・・・、そしてお別れ・・・。
ご参加頂いたゲストの皆さん、ボートクルーの皆さん、ATSの皆さん、オコ君、地球の歩き方のシンペイさん、
ジャック君、ムドー、ノブコ・・・、ありがとうございました。また皆さんとお会いしたいです。会って下さい!!
南半球のミンク達
今回遭遇したミンク達はかなりシャイな親子達でしたね!!
来年は好奇心旺盛なグループに逢えるといいなぁ・・・。ビョーン、ビィョーンという音を聞きながら・・・。
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10・・・、
ミンク以外の演出者達
ナポレオンフィッシュ、オグロメジロザメ、ホワイトチップシャーク、アカマダラハタ、半寝ぼけのアオウミガメ、
ロウニンアジ、 ギンガメアジ大群、 バラクーダ大群、カスミアジのバトル、ヨコシマサワラ、 ヨスジフエダイ大群、
イッセンフエダイ大群、 アカヒメジ大群、ユメウメイロ大群、ウメイロモドキ大群、全てグルクンでいいやっの大群、
中華最高食材サラサハタ、クダゴンベいっぱい、ネジリンボウ、カニハゼ、 子育て上手のスパイニークロミス、
天使の輪クロミス、ロイヤルドティーバック、 セイルフィンドティーバック、ラインフォーズゴビー、船上からイルカ、
レインフォーズバタフライフィッシュ、日本とちょっと違う〜ハナゴイいっぱい、アカネハナゴイたんまり、ドン、ヒロ、
その他固有種各種、ウミウシ各種・・・、&ゲストの皆さん。
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10、
その11、その12、その13、その14、その15、その16・・・、
ミンククジラの豆知識
クジラ目ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科に属する種。
クジラに関する最近の分類学上では、従来1種にまとめられていたミンククジラを2種に分け、南半球産ミンク
クジラをクロミンククジラという別種として扱う方向に進んでいます。但し、我々がGBRで遭遇できるミンククジラ
はドワーフミンククジラと呼ばれるミンクの亜種で北半球産のミンクに近縁であるとされています。
ドワーフミンクは6〜7歳で成熟し、ほぼ1年に1回出産します。(成熟はおおよそ全長8m、 重量8t程です。)
又、周波数80Hz〜20kHzのパルス音やクリック音、ビョーンという声などを発してコミュニケーションをとります。
主食はオキアミ類とVB。食われ方は刺身、ステーキ、竜田揚げ等・・・。
Next!!
次回は2007年の6月中旬から下旬に開催予定です!!またまた少人数制で1トリップ最大ゲスト10名、
クルーはたっぷりツアーを企画します。是非是非、今回ご参加できなかった皆様もご一緒にいかがですか!?
現時点(2006年8月)で5名様の仮予約を頂いておりますので、状況により10名様限定ツアーを2トリップ開催
するかもしれません。(期待!)最初の1トリップ後、1日間のチャージを頂きそのまま私は残り2トリップ目へ!!
という事で現地クルーへ緊急連絡です。「滞在中に必要であるVBをマーカスの船に全て積み込むように・・・」
by STAFF トシ